行政書士試験を受験される方に伝えたい3つのこと その3

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その3 行政書士という資格の魅力!

こんにちは。こうづ行政書士FP事務所 行政書士の髙津です!
ブログをみていただきありがとうございます!

行政書士試験まで1ヶ月をきりましたね。
昨年のこの時期、すごくつらかったことを思い出しまして、受験生の方に何かお伝えできればと思って
このブログを書いてみました。

『その2』でもお伝えしたのですが、試験を合格するにあたって、モチベーションの維持が大事ですが、
その維持の仕方として、『行政書士となっている自分の姿を描くこと』が大事ではないかと思います!
そこで、行政書士の魅力について、以下書きたいと思います。

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行政書士は、お客様の助けになることができる資格です。

行政書士の仕事は、140種類ほどあるといわれており、
本当かはわかりませんが、600種類あるとも言われているそうです。
私はその中で『相続』に絞って開業していますが、お客様とお話をさせていただく中で、お困りなことが別に多数あり、
相続以外のお取引に発展することがあります。
このように、お客様のためになることを、仕事としてすることができるのは、行政書士という仕事の範囲の広さからくるもので、
とても魅力的な資格であると思っています。
感謝の言葉をいただいたときの嬉しさは、この上ない喜びですよ。

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食えない資格?

行政書士は食えない資格といわれているそうですね。
実は開業して初めて知りました(笑)。
結論、そんなことは絶対ありません!

行政書士に限らず、他士業もそうですし、飲食店や不動産業等、他の全業種にいえることですが、
開業するということは経営することです。
士業という資格があってもそれは変わりません。
なので、経営しなければ当然にお仕事はいただけません。
資格はあくまで、経営の一つのサポートアイテムです。
そこさえわかっていれば、食えない資格なんてないと思いますよ!

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自分の判断で進められるという楽しさ

私はサラリーマンを新卒から約15年ほどしていました。
サラリーマンは当然会社の都合も満たさなくてはいけませんので、
時には無理に自分を腹落ちさせて、お客様から取引をいただいていたことがありました。
要はノルマの達成のためですね。
今思えば、本当に良いお客様に恵まれ、感謝しかありません。

開業すると、自分が代表です。
自分の判断でお客様とお付き合い・お取引をすることができます。
お客様にとって必要のないものについては、そのまま「必要ないと思います」とお伝えすることができますし、
お客様自身がご選択したことに、そのままサポートさせていただくことができるわけです。
(もちろんより良い方をご提案した上で、お客様に選んでいただきます)

『真にお客様のご意向に答えることができる』 。代表となる魅力ですね。

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平日と休日の境目のなさ

悪く聞こえるかもしれませんが、自分のペースで仕事ができるのは、開業の魅力です。
繁忙期には平日の夜や休日も仕事をしていますが、時間があるときは、平日の日中でもジムに行ったり、釣りに行ったり、
映画をみたりとリラックスすることができます。
また、育児・家事・家族サービスもしっかりできます(サラリーマン時代はできませんでした…)。
特に子どもが小さいころ、
・保育園のお見送り・お迎え・病気になったときの対応ができる
・『小1の壁』子どもが家に帰ってくる時間が早いために在宅で仕事ができる
etc…
主婦(主夫)の方は、特にわかるのではないでしょうか。
子どもとちゃんと交流できるのは、とてつもないメリットではないかと思います。
家族はやはり大事ですよね。

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まとめ

いかかでしたでしょうか。
その1~3まで簡単ではありますが、書いてみました。
受験生の皆様が少しでもモチベーションが上がるような記事となっていれば幸いです。
ラストスパート頑張ってください!

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